女性のセックスレスの原因はある病気!?

セックスレスとなる夫婦が年々増加しているそうです。

原因としては「面倒臭い」「子育てで疲れている」「仕事で疲れている」などが多いと言われていますが、実は隠しているだけである病気が原因かもしれません。

女性のかかる病気なのですが、実際にその病気のことを隠している場合が多いのです。

セックスレスになる理由の老人性膣炎という病気

セックスレスの原因

老人性膣炎とは更年期に起こる体の変化で膣が濡れにくくなるというものです。膣の中から出血し黄色おりものもでて痛みが伴います。

濡れにくくなりセックスのときに快感がなくただ酷い痛みがあるだけとなります。

一度老人性膣炎と診断された方に話を聞いたことがあるのですが、ただ痛いだけで早く終わることだけを望んでいたそうです。いつしかそれにも耐えられなくなり、セックスレスになってしまったそうです。

なぜ老人性膣炎だと隠しているの?



それは老人性膣炎に含まれている老人と言う言葉が原因です。

いくつになっても若くいたいと思うのが女性です。それなのに思わぬところで老人だということを思い知らされたと感じてショックを受けてしまうのです。

たかが病名かと思われるかもしれませんが、老人性膣炎と診断された女性は男性が考えるよりもショックを受けています。

老人性膣炎は治るの?



欧米では老人性膣炎患者に向けて経口治療薬「オスフィーナ」という薬が発売されていますが、日本ではまだ販売は承認されていません。

そのためクラチャイダムでの予防が大切になってきます。クラチャイダムは男性の精力を増強するだけではなく、ホルモンを正常に整えることで更年期障害の予防にも繋がります。

更年期障害を予防することで老人性膣炎も予防することができますね。

まとめ



今回はセックスレスの原因が女性にある場合を紹介しました。精力を増強してくれているクラチャイダムサプリも飲んでいるしセックスレスの原因がわからない方はこの病気を疑ってみてください。

老人性膣炎は濡れにくくなるのですが、体をいたわりながら優しく行うことで変わらず快感を得ることもできるみたいですので男性はそうしてあげてくださいね。

あと気を付けてほしいのは女性の前では老人性膣炎という言葉を使わないことです。別名萎縮性膣炎とも言われていますのでそっちを使いましょう。